
建設業・運送業で人を雇っていくと、出てくる問題ではないでしょうか?
ネット検索すると、
「所得〇〇円以上なら、法人化した方が得」
「消費税が2年間免除になるから、法人化した方がいい」など、様々な結果が出てきます。
法人化する際の4つのチェックポイント
法人化する時に得になるかどうかをチェックするには、
- 所得税
- 法人税
- 消費税
- 社会保険料
の4つをチェックしなければいけません。
見落としがちな「社員の社会保険料」
その中で、特に見落としがちなのは、「社員の社会保険料」です。
建設業や自社でドライバーを雇用している運送業にとっては、最大の負担になります。
特に、建設業の場合には、元請の要請により、社会保険料に加入していないと現場に入れないなど、その他の条件も絡んできます。
短期的に「消費税が減りそうだから」、「ネットで調べたら税金が減りそうだから」といった決め方ではなく、きちんと上記の4つのチェックポイントをシミュレーションして、事業の成長に向けて最適のタイミングで法人化をする必要があります。
土谷会計事務所では、シミュレーションを用いて、法人化ご検討のお手伝いをしております。
初回面談無料で、ご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。