埼玉県川口市の解体工事業、株式会社邉田工業様からのお声と事例紹介です。

お客様の声

「土谷さんと初めて会った時の預金残高が500円で、出会っていなかったら多分潰れていました。
実は、日本政策金融公庫での面談の時に、渋滞で2、30分遅れてしまったのですが、 その間に数字の説明をしてくれていたみたいで、数字に弱い自分としてはとても助かりました。」

ご依頼のきっかけ

邉田社長は、外注さんとともに現場に出ながら、自身で利益計算をして黒字で受注していたつもりでした。
しかし、働いてもなかなか通帳にお金が残っていかないため、相談できる税理士をお探しでした。

お悩み解決までの流れ

まずは、お金が残らない理由を見つけるため、現状の数字を整理し、お金の流れを確認しました。
すると、外注への支払いが早すぎるという「運転資金差」に問題がありました。

ヒアリングから「十分利益は出していけそうなこと」「しばらくは現状の人数でやっていくこと」を確認。
今回は、運転資金差解消のため、金融機関からの借入を行うことにしました。

融資申し込みのため、経営計画書を作成し、日本政策金融公庫の面談にも同行しました。
そして、運転資金だけでなく、トラックの購入費用も含めた融資獲得ができました。

現在は、順調に利益を積み重ね、車両も3台になり、預金残高にも余裕を持った経営を実現しながら、成長を続けていらっしゃいます。